酵素はいつ食べるといい?効果的な時間や方法はコレ!

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酵素って、いつ食べてもいいと思ってませんか?
 
 
今回は、酵素を食べるのに、効果的な時間はいつか?
ということについて、話していきます。
 
 
酵素は、体内からも分泌されるし、酵素を食べても、
胃液で消化されるので、わざわざ食べなくてもいい、
 
という話もありますが、わざわざ体内の消化酵素を使うなら、
外から取り入れて、胃液で消化する前でも、消化を助けてもらったほうがいい、
と考えているので、その話は飛ばしていきますね。
 
 
で、食べ物が食道に入ったところあたりから、
膵臓は何が入ってきたか考えて、消化酵素を出すんです。
 
わかりやすく、消化酵素の多い、大根おろしで考えていくと、
食道に入ってきたのを、膵臓がキャッチするわけですが、
消化酵素が多い大根おろしは、胃に到達するまでに、
ある程度、自分で消化しながら進んでいくんです。
 
 
膵臓も、そこら辺はプロなので、
「この食べ物は、消化酵素がそんなにいらないな」
と推測して、消化酵素の量を減らしたり、コントロールしているんです。
 
逆に、焼肉が入ってきたりすると、
消化しないまま、胃に入ってくるので、
「これは、たくさん消化酵素を出さないと!!」
と、たくさんの量をだすことになるんです。
 
 
ということは、消化酵素の多い食べ物から食べたほうが、
食道から胃の間に、消化酵素が残っているので、
焼肉を食べても、消化しやすい、ということになるんです。
 
つまり、消化酵素の多いものから食べたほうが、
体内の消化酵素を、むやみに消費しなくて済むんですね。
 
 
消化酵素は、食事の前にとったほうがいい、
というのは、こういった原理があるからなんです。
 
 
さらに、陰陽五行説からいうと、
膵臓は、午前9時から午前11時にリンクしているんです。
 
なので、9時から11時ぐらいに、酵素の多い、
果物やスムージー的なものをとるのが、おすすめです。
 
 
時間には、そこまで厳密じゃなくても、朝食と考えれば十分です。
 
 
また、膵臓が入ってきた食べ物を、しっかりキャッチしてくれないと、
体内の消化酵素も、うまくコントロールできないので、
 
膵臓にうまくキャッチしてもらう方法は、
背筋をピンと伸ばすことです。
 
 
食事(特に朝食)のときは、背筋を伸ばして、
消化酵素の多いものを食べると、うまく消化もできて、
膵臓もコントロールしやすくなります。
 
どうせタダで出来るので、ぜひ、お試しを!

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